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人類暗号 上 Slutet på Kedjan by フレドリック・T・オルソン(訳:熊谷千寿)

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なし 人類暗号 上 Slutet på Kedjan by フレドリック・T・オルソン(訳:熊谷千寿)

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2015/8/6 18:46 | 最終変更
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 ウィリアム・サンドベリは元暗号解読官だ。彼は自殺を図ったが,すんでのところで命を取り留めた。ところが,入院していた病院から何者かに拉致されてしまった。彼が連れて来られたのは,おそらくヨーロッパのどこかにある広大な城。そこで奇妙な暗号文書を見せられ,返答のコーディングをするようにと依頼される。
 その城には,もう一人ジャニーンという若い女性が監禁されていた。彼女の専門は考古学。彼女は楔形文字の解読を頼まれていたのだ。
 暗号化された数字の羅列と楔形文字。その関係性には驚くべき事実が関係していたのだった。

 4進法の文字列と AGCT という文字列を見れば,それが何に関係しているのかはわかる人にはすぐにわかるだろう。さらには,文庫の表紙の二重螺旋である。しかしながら,その背後にある驚くべき事実にはさすがにびっくりさせられてしまう。下巻が楽しみだ。

 それにしても,何やらハリウッド映画な感覚がする。映画化は決まっているのかな?
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